台風接近中!

骨休め
気圧が低くて、どうにも駄目です……。
集中力が5分と持ちません。
台風情報見ながらコロッケ食べて、猛然と寝ます。

風は徐々に強まってきているものの、雨はまだ降っていません。
できる対策は全てやっておいたので、後はもう、明日を待つのみですね。

とか油断してたら、祖父がこの天候の中、川に入って作業をしようとし、通行人に「川に老人が落ちてる!」と誤解される事態が発生しました。
誰かが魚取りのために作った石の堰を壊そうとしていたそうです。
その堰に、草や泥が引っかかって、水をせき止めてしまうので危険だろうと。

いや、それは分かるけど、周りに何も言わずに川に行くのはやめてほしい!
「ちょっと用水路の様子を見てくる」って、シャレになんないですから!

この数日、猛暑が続いたせいか、祖父もだいぶぼんやりしていて、意思疎通や会話が怪しくなることが増えました。
記憶の前後もちょっと不安定で、数分前のことを昨日と言ったり、まったく覚えていなかったり……。

会話が難しいのは、私もぼんやりしてるせいかと思いましたが、「あれ」「あのあれ」とか、祖父の発する単語が極端に減っているため、何を言ってるのか理解するのが大変という……。

先回りでいくつか、「○○のこと?」「××のこと?」と提示して、会話の軸をはっきりさせないと、何の話をしているのか私にも分からなくなってきます。

まあ、もうだいぶ歳なので……去年の夏頃から、こういう衰えが顕著なのですが、これが老いるということなんだろうと、本人も私も納得して生活しています。

少しずつ色々なことができなくなっていく様子は、とても残酷な現実ではありますが、それはいつか、私の親や、私自身にも起こることなのだと思うと、祖父との関わりを大事にしていかねばと思うのです。

私もいずれ年老いて、少しずつ何かができなくなるだろうけど、その時に慌てふためいたり絶望したりしないでいいように、今から心の準備をしています。

まあ、でも、本当に危ないことだけはやめてほしいです!
本人の中では、自分はもっと若くて色々できるつもりなのでしょうが、完全に年寄りの冷や水ですから……!